「リショップナビは最悪って本当?評判や口コミを見てから利用したい」
「リショップナビの加盟店は信頼できる?トラブルやしつこい電話がないか心配」
「リショップナビの料金や電話番号、マイページの使い方や退会方法まで知っておきたい」
リショップナビを検討していると、良い評判だけでなく悪い口コミも目にするため、本当に申し込んで大丈夫なのか迷いますよね。
一方で、リショップナビは複数のリフォーム会社をまとめて比較できるため、自分で一から業者を探す手間を減らしたい人にとって便利なサービスです。
とくに、リショップナビはしつこいのか、料金はいくらかかるのか、どのような加盟店を紹介してもらえるのかは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
また、リショップナビの親会社や運営元、トラブルが起きたときの電話番号、申し込み後に使うマイページ、利用をやめたい場合の退会方法まで分かっていると、より安心して判断できます。
そこでこの記事では、リショップナビが最悪といわれる理由や実際の評判・口コミを確認しながら、料金や仕組み、加盟店の選び方、しつこい電話やトラブルへの対処法、マイページ・問い合わせ・退会方法までわかりやすく解説します。
☆トイレリフォームの費用は、複数社の見積もりを比較してから決めると安心です。
トイレリフォームは、便器交換・床や壁紙の張り替え・手すり設置・和式から洋式への変更など、工事内容によって見積もり金額が変わります。
また、同じような工事でも、依頼するリフォーム会社によって費用や提案内容が異なることがあります。
そのため、1社だけで決めるよりも、複数社の見積もりを比較してから判断するのがおすすめです。
リフォーム会社を無料で比較できるリショップナビなら、簡単な情報(電話番号と郵便番号のみ)を入力するだけで、全国約4,000社の中から条件に合う優良リフォーム業者を最大5社まで紹介してもらえます。
<安心ポイント>
- 資格や実績・保証などについて厳格な加盟審査をクリアしたリフォーム会社の中から紹介してもらえる
- まずリショップナビのサポート担当から電話があり、要望を伝えたり相談してから希望に合う業者を紹介してもらえる
- リフォーム会社の紹介後も、不安な点があれば365日(朝10時~夜9時)カスタマーサポートに相談できる
- もしもの時の「リショップナビ安心保証」がある
自分で1社ずつ業者を探して問い合わせる手間を減らせるので、トイレのリフォーム費用を比較したい方や、地元のリフォーム業者を見比べてから選びたい方はチェックしてみてください。
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リショップナビの評判・口コミは最悪?利用者の声を検証

・この章の要点まとめ
- リショップナビには、紹介された複数社から対応の良い会社を見つけて契約できたという実体験があります。
- 悪い口コミもありますが、サービス自体への不満と紹介された施工会社への不満を分けて確認することが大切です。
- 知恵袋やランキングは参考になりますが、自分と近い工事内容・地域・時期なのか、評価基準は何かまで確認して判断しましょう。
- 連絡方法や比較する会社数を調整すれば、自分で一から業者を探す負担を減らしながら複数社を比較できます。
リショップナビを使ってみたいものの、「評判が悪いのでは?」「最悪という口コミは本当?」と不安になりますよね。
良い口コミだけでなく、電話連絡や紹介された業者への不満なども確認して、自分に合うサービスなのか判断したいところです。
そこでこの章では、リショップナビの良い評判・口コミと悪い評判を取り上げながら、最悪といわれる理由、知恵袋などの口コミを見るときの注意点、利用前に確認したいデメリットまでわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
リショップナビの良い評判・口コミ
<リショップナビの良い評判・口コミで確認できたこと>
- 紹介された複数社の中から、対応の良い業者を見つけて契約できたという口コミがある
- 自分で一から業者を探すより、候補を比較しながら依頼先を選びやすい
- Xでは宣伝目的の投稿も多いため、実体験の口コミは内容を見極めて参考にすることが大切
リショップナビの良い評判として、実際に複数の業者を紹介してもらい、その中から対応の良い会社と契約できたという利用者の声が確認できました。
Xでリショップナビの口コミを確認すると、ポイント獲得や比較記事を紹介する投稿も多いため、実際の利用体験が具体的に書かれている投稿を参考にすることが大切です。
今回確認できた中では、実際に紹介された会社を比較して契約まで進んだ次の投稿が参考になります。
・紹介された業者の中から対応の良い会社と契約できた
「リショップナビで紹介してもらった外構屋さんのうち一社がとっても良くて今日契約しました。とにかく担当さんのフットワークが軽い。」「めっちゃいい会社さんに出会わせてくれて有り難いです!」
出典:X
この口コミでは、リショップナビから複数の外構業者を紹介してもらい、その中から担当者の対応に満足できる1社を選んで契約しています。
紹介された会社を比較しながら、自分に合う担当者や施工会社を選べた点は、リショップナビの一括見積もりを利用するメリットのひとつです。
この投稿は2022年10月の体験で、現在は紹介される会社や対応状況が異なる可能性がありますが、「複数社の中から相性の良い会社を選ぶ」という使い方の参考になります。
口コミは1件だけでサービス全体を判断するのではなく、自分が紹介された会社の見積もり内容や担当者の対応を実際に比べることが大切です。
リショップナビの悪い評判・口コミと最悪といわれる理由
<悪い評判から確認しておきたいポイント>
- リフォーム以外の案内や、紹介された業者の対応に不満を感じたという口コミがある
- 悪い口コミは、リショップナビ自体への不満か紹介先への不満かを分けて確認する
- 紹介された会社は必ず契約する必要がなく、複数社を比較して選べる
- 一部の口コミだけでサービス全体を判断せず、自分に合う使い方ができるか確認することが大切
リショップナビには悪い評判もありますが、内容を確認すると、サービスそのものへの不満と紹介された施工会社への不満が混在しています。
そのため、「最悪」という強い言葉だけで判断するのではなく、何に不満を感じたのかを分けて確認することが大切です。
・リフォーム以外の案内があり、不信感を持ったという声
「リショップナビで一括見積してリフォーム準備中です。今日お祝い金のご案内と電話ありました。それが実はauの光回線のご案内。」「リフォームのために提供した個人情報を勝手に違う分野の営業に利用して問題ないですか?」
出典:X
この利用者は、一括見積もり後に別分野の案内を受けたことで、個人情報の使われ方に不信感を持っています。
一方で、今回確認できたのは1人の投稿であり、すべての利用者に同じ案内が行われると判断できる内容ではありません。
・紹介された業者の対応に不満を感じたという声
「リショップナビから紹介された[業者名省略] こんなにも失礼な態度で対応してきました。なんで評価高いんだろ。」
出典:X
この口コミで直接不満を向けられているのは、紹介されたリフォーム会社の担当者です。
リショップナビ経由で紹介された会社である以上、紹介先への不満がサービスの評価にも影響するのは自然ですが、接客や提案内容には会社・担当者ごとの差があります。
紹介された会社だからとそのまま契約するのではなく、担当者の対応、見積もり内容、施工実績などを複数社で比較して選ぶことが大切です。
リショップナビでは紹介されたすべての会社と契約する必要はないため、希望に合わない会社は断り、納得できる会社だけを選べます。
悪い口コミも参考にしながら、「自分で一から業者を探す手間を減らし、複数社を比較するためのサービス」として活用すると、リショップナビのメリットを生かしやすくなります。
知恵袋などの口コミを見るときの注意点
<口コミやランキングを見るときの確認ポイント>
- 利用者本人の体験なのか、一般論や業者側の投稿なのかを確認する
- 自分と近い工事内容・地域・時期の口コミを優先する
- ランキングは順位だけでなく、評価基準や調査対象を確認する
- 個別の口コミだけで現在のサービス全体を判断しない
リショップナビについて知恵袋やランキングを確認するときは、評価の良し悪しだけでなく、「誰が・いつ・どの工事で利用した情報なのか」を見ることが大切です。
Yahoo!知恵袋には、実際にリフォームを依頼する人だけでなく、加盟を検討している業者側の質問や、一般論として回答されている投稿もあります。
そのため、すべてをリショップナビ利用者の口コミとして受け取ると、実際の評判をつかみにくくなります。
・一括見積もりで個人情報が必要なのか不安に感じる相談がある
キッチンの一括見積もりを利用する際に、個人情報の入力が必要なのかを気にする相談が投稿されています。
出典:Yahoo!知恵袋
この相談からは、一括見積もりを初めて使う人が、個人情報をどこまで入力するのか不安に感じていることが分かります。
ただし、回答には実際のリショップナビ利用体験ではなく、一般的な説明が含まれているため、そのままサービスの評判として扱うのは避けたほうがよいでしょう。
・加盟を検討するリフォーム業者からの投稿もある
「弊社、リフォーム業を営んでいるのですが、リショップナビ、ハピすむ、リフォーム評価ナビ等のポータルサイトへの登録を検討しています。」
出典:Yahoo!知恵袋
こちらはリフォームを依頼する人ではなく、リショップナビへの加盟を検討している業者側からの質問です。
利用者目線の口コミとは立場が違うため、工事を依頼した人の満足度を判断する材料としては分けて考える必要があります。
自分に近い口コミを探すときは、まず「キッチン」「浴室」「外壁」「全面リフォーム」など、工事内容が同じかを確認しましょう。
次に、投稿された時期と地域も確認すると判断しやすくなります。
たとえば、数年前に別の地域で外構工事をした人の体験と、現在自分が依頼したい水まわりリフォームでは、紹介される会社や担当者が同じとは限りません。
また、「担当者が悪かった」という口コミなのか、「サービスの仕組みが合わなかった」という口コミなのかも分けて読むことが大切です。
リショップナビのランキングを見る場合も、順位だけで判断しないようにしましょう。
ランキングによって、利用者アンケート、紹介できる会社数、対応している工事、保証、相談体制など、評価している項目が違うためです。
ランキング1位だから自分にも最適とは限らないため、「自分の地域で使えるか」「依頼したい工事に対応できるか」という条件まで確認することが大切です。
知恵袋やX、ランキングは、実際にどのような不満や評価があるのかを知る材料として役立ちます。
一方で、匿名投稿や古い体験談だけでは、現在の料金や保証、加盟店の条件までは正確に判断できません。
口コミは自分に近い条件の投稿を優先し、料金や保証、サービスの仕組みは現在の公式情報と分けて確認すると、リショップナビが自分に合うか判断しやすくなります。
リショップナビのデメリットと利用前に確認すべき点
<利用前に確認しておきたいデメリット>
- 複数社を紹介してもらうと、連絡や日程調整の回数も増える
- 希望する紹介社数や連絡しやすい時間帯を伝えると負担を抑えやすい
- すでに別の施工会社と話が進んでいる場合は、比較条件を整理してから利用する
- 紹介された会社をそのまま選ばず、見積もりや担当者対応を比べて決める
リショップナビのデメリットは、複数社を比較できる分、紹介後の連絡や現地調査の日程調整が増えることです。
一方で、自分で1社ずつリフォーム会社を探して問い合わせる手間を減らせるため、最初から比較したい会社数を絞って利用すれば負担を抑えやすくなります。
電話でのやり取りが難しい人は、申し込み後の確認時に希望する紹介社数や連絡しやすい時間帯を伝えておくとよいでしょう。
また、すでに特定の施工会社と話が進んでいる場合は、相見積もりを取っても問題ない状況かを先に整理しておくと、比較を進めやすくなります。
・すでに他社と話が進んでいると相見積もりが取りにくいこともある
「リノベの相見積もり取ろうと思ってリショップナビに登録したが、不動産仲介会社会社=リノベ施工会社で見積もりもらってる以上、あいみつ取るためには必ずその会社を経由しないといけないのがツラいな。。。」
出典:X
この口コミは、リショップナビそのものに問題があるというより、すでに不動産会社と施工会社との関係ができている状態では、相見積もりを進めにくかったという個別のケースです。
リショップナビを使う前に、「希望する工事内容」「予算」「比較したい会社数」「すでに相談している業者の有無」を整理しておくと、紹介後のやり取りがスムーズになります。
紹介された会社がすべて自分に合うとは限りませんが、複数社の見積もりや担当者対応を比べられること自体が一括見積もりのメリットです。
デメリットを理解して使い方を調整すれば、リショップナビは業者探しの手間を減らしながら、比較する候補を効率よく集めたい人に使いやすいサービスです。
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リショップナビとは?料金・仕組み・加盟店について解説

・この章の要点まとめ
- リショップナビは、株式会社じげんが運営する無料のリフォーム一括見積もりサービスです。
- 利用者は手数料や紹介料なしで、希望条件に合うリフォーム会社を最大5社まで比較できます。
- 加盟店は審査を通過した会社ですが、施工実績や見積もり、口コミ、保証まで比べて選ぶことが大切です。
リショップナビを使う前に、「どんな会社が運営しているの?」「料金や手数料は本当にかからないの?」と気になる人も多いですよね。
一括見積もりの仕組みや加盟店の選ばれ方がわからないままだと、紹介された業者をそのまま信頼してよいのか迷いやすいです。
そこでこの章では、リショップナビの運営会社や一括見積もりの仕組み、料金や手数料、加盟店・業者の審査や選び方についてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
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リショップナビとは?運営会社と一括見積もりの仕組み
<リショップナビの仕組み>
- リフォームを考えている人と、希望する工事に対応できる会社をつなぐ一括見積もりサービス
- 運営会社は東証プライム市場上場の株式会社じげん
- 全国約4,000社の加盟会社から、希望条件に合う会社を最大5社紹介してもらえる
- 依頼先が決まっていない人や、複数社の価格・提案を比べたい人に使いやすい
リショップナビとは、リフォームをしたい人と、希望する工事に対応できる施工会社をつないでくれる無料の一括見積もりサービスです。
自分で何社ものリフォーム会社を探す代わりに、希望する地域や工事内容を伝えることで、条件に合う会社を紹介してもらえます。
公式サイトでは、全国約4,000社のリフォーム会社が加盟しており、利用者数は累計70万人以上と案内されています。
紹介してもらえる会社は最大5社なので、価格だけでなく、提案内容や担当者の対応も比べながら依頼先を選べるのが特徴です。
リショップナビの運営会社は、株式会社じげんです。
株式会社じげんは2006年に設立され、東京証券取引所のプライム市場に上場している会社で、暮らしに関わるサービスなどを展開しています。
リショップナビ自体は会社名ではなくサービス名なので、「リショップナビの親会社はどこ?」と気になる場合は、運営会社が株式会社じげんだと考えるとわかりやすいです。
リショップナビは2013年からサービスを提供しており、長くリフォーム会社と利用者をつないできた実績があります。
また、申し込み時に入力した個人情報についても、運営会社の株式会社じげんが個人情報の取り扱い方針を定めています。
申し込みからリフォーム会社を比較するまでの流れは、次のとおりです。
- リショップナビの入力フォームから希望するリフォーム内容を申し込む
- カスタマーサポートからの電話で、工事場所や希望内容を伝える
- 希望条件に合うリフォーム会社を最大5社紹介してもらう
- 紹介された会社と相談し、必要に応じて現地調査や見積もりを依頼する
- 価格や提案内容を比較して、依頼したい会社を選ぶ
キッチンや浴室、トイレなどの水回りをはじめ、内装や外装など、さまざまなリフォームについて相談できます。
紹介する会社は、住んでいる地域に近く、希望するリフォーム箇所へ対応できるかといった条件をもとに選ばれます。
地域や工事内容によって紹介社数は変わりますが、希望する会社数がある場合はカスタマーサポートへ相談することもできます。
すでに依頼したい施工会社が一社に決まっている場合は、直接相談する方法もあります。
一方で、「どの会社がよいかわからない」「提示された金額が適正なのか比べたい」という場合は、複数社をまとめて比較できるリショップナビが使いやすいでしょう。
自分で一社ずつ探す手間を減らしながら、複数のリフォーム会社を比較して納得できる依頼先を選べるのが、リショップナビの大きなメリットです。
⇒リフォーム一括見積もりのデメリットやおすすめサイト比較を詳しく知りたい方はこちら
⇒リショップナビのサービス内容と利用の流れを公式サイトで確認する
リショップナビの料金は無料?手数料や紹介料の仕組み
<リショップナビの料金と手数料>
- リショップナビの一括見積もりサービスは利用者なら無料
- 会社を紹介してもらうための手数料や紹介料もかからない
- 紹介された会社と契約した場合は、施工会社へリフォーム工事代を支払う
- 無料で複数社を比較できるため、価格や提案内容を比べたい人に利用しやすい
リショップナビの料金は利用者なら無料で、一括見積もりやリフォーム会社の紹介に手数料・紹介料はかかりません。
公式の利用規約でも、リショップナビのサービスは利用者へ無償で提供すると定められています。
そのため、「リショップナビで見積もりを頼むと料金はいくらかかるの?」と気になっている場合は、一括見積もりサービス自体は0円と考えて大丈夫です。
リショップナビはリフォーム会社向けにも集客サービスを展開しており、利用者側から一括見積もりの料金を受け取る仕組みにはなっていません。
ただし、加盟会社側の具体的な料金や手数料については、一般利用者向けの公式ページでは詳しい金額まで公開されていません。
そのため、公開されていない加盟店側の費用を推測して、リフォーム代へそのまま上乗せされていると考える必要はありません。
利用者が実際に支払う可能性があるのは、紹介された施工会社と契約したあとのリフォーム工事代です。
| 費用の種類 | 利用者の負担 | 確認する相手 |
|---|---|---|
| リショップナビの利用料金 | 無料 | リショップナビ |
| 会社紹介の手数料・紹介料 | 無料 | リショップナビ |
| 一括見積もりサービス | 無料 | リショップナビ |
| リフォーム工事代 | 契約内容によって発生 | 施工会社 |
| 追加工事などの費用 | 工事内容によって発生 | 施工会社 |
たとえば、トイレ交換を依頼した場合は、便器本体の価格や施工費、古い便器の撤去・処分費、床や壁紙の張り替え費用など、施工会社が提示する見積金額を確認して契約します。
見積書を見るときは、合計金額だけでなく、商品代、施工費、解体費、処分費、養生費、諸経費など、何が含まれているかを確認すると比較しやすくなります。
現地調査や追加工事などで個別に費用が発生する条件については、紹介された施工会社へ見積もり前に確認しておくと安心です。
とくに複数社を比較するときは、同じ工事範囲で見積もりを出してもらうと、価格差の理由を判断しやすくなります。
リショップナビなら、一括見積もりの利用料金を気にせず複数の施工会社を比較できるため、リフォーム会社選びで失敗したくない人にも使いやすいサービスです。
まずは無料で候補を出してもらい、見積金額や提案内容に納得できる会社があるかを比較してから依頼先を決めるとよいでしょう。
リショップナビの加盟店・業者は信頼できる?審査と選び方
<加盟店・業者を選ぶときのポイント>
- リショップナビでは資格・実績・保証などを確認する加盟審査を実施している
- 加盟店だからという理由だけで決めず、施工実績や口コミも比較する
- 見積書の内訳や保証範囲、担当者の説明まで含めて判断する
- 希望する工事内容と地域を得意とする会社か確認する
リショップナビの加盟店は、資格や施工実績、保証などに関する加盟審査を通過したリフォーム会社ですが、最終的には複数の業者を自分でも比べて選ぶことが大切です。
公式サイトでは、全国約4,000社のリフォーム会社が加盟していると案内されています。
リショップナビでは、申し込み時に伝えた工事内容や地域に合わせて、条件に合うリフォーム会社を紹介する仕組みです。
加盟店については、資格や実績、保証などを確認する加盟基準が設けられています。
そのため、自分で一からリフォーム業者を探す場合と比べると、候補を絞り込みやすい点はメリットです。
ただし、加盟審査を通過していることと、自分の希望する工事に最も合う会社であることは同じではありません。
リショップナビの加盟店というだけで一社に決めず、紹介された業者ごとの得意分野や見積もり内容まで比較しましょう。
紹介された会社を比べるときは、次の項目を確認すると判断しやすくなります。
| 確認する項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 施工実績 | 自分が希望する場所や工事と似た施工事例があるか |
| 資格・許認可 | 工事内容に必要な資格や許認可を持っているか |
| 口コミ | 工事内容だけでなく担当者の対応や説明についても確認する |
| 見積書 | 工事項目や材料費、諸経費がわかりやすく書かれているか |
| 保証・アフター対応 | 工事後の不具合にどこまで対応してもらえるか |
| 担当者の対応 | 質問へ具体的に答え、急いで契約を迫らないか |
リショップナビの公式サイトでは、加盟会社ごとに得意なリフォーム、施工事例、利用者の口コミなどを確認できるページも用意されています。
たとえば水回り工事を頼みたいなら、会社全体の評価だけではなく、キッチンや浴室、トイレなど希望する場所の施工事例が十分にあるかを見るとよいでしょう。
また、会社によって対応できる地域や工事の種類が異なるため、自宅が対応地域に入っているかも確認が必要です。
見積金額だけで比べると、工事範囲や使用する材料が異なるまま安い会社を選んでしまうことがあります。
金額を比べるときは、どこまでが見積もりに含まれているのかをそろえて確認することが大切です。
さらに、施工後の保証については、保証期間だけではなく、どのような不具合が対象になるのかまで確認しておくと安心です。
リショップナビには契約したリフォーム会社が倒産した場合に備えた独自の安心保証もありますが、施工会社自身が設けている工事保証とは内容が異なります。
審査を通過した加盟店の中から、施工実績、口コミ、見積内容、保証、担当者との相性まで比べることで、自分に合う業者を選びやすくなります。
⇒トイレ交換のおすすめ業者と依頼先の選び方を詳しく知りたい方はこちら
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リショップナビのトラブルとしつこい電話への対処法

・この章の要点まとめ
- リショップナビでは、連絡方法や見積もり条件を事前に整理し、記録を残しながら進めることでトラブルを防ぎやすくなります。
- 電話がしつこいと感じる場合は、希望する連絡方法・時間帯・紹介社数をカスタマーサポートへ伝えると負担を減らしやすくなります。
- 紹介された業者は契約前なら断って問題なく、契約後にキャンセルする場合は契約書の解約条件や違約金を確認する必要があります。
- 困ったときはリショップナビのカスタマーサポートへ相談し、契約や施工の問題は必要に応じて施工会社や第三者相談窓口も利用しましょう。
リショップナビを利用するとき、「トラブルは起きない?」「電話がしつこかったらどうすればいい?」と不安になりますよね。
紹介された業者への断り方や、困ったときにどこへ連絡すればよいのかも、申し込む前に知っておきたいところです。
そこでこの章では、リショップナビで起こり得るトラブルの例や電話連絡の仕組み、紹介された業者を断る方法、キャンセル時の注意点、困ったときの電話番号と問い合わせ方法まで解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
リショップナビで起こり得るトラブルの例
<リショップナビでトラブルを防ぐポイント>
- 電話連絡の回数や時間帯について、希望があれば早めに伝える
- 見積書は金額だけでなく、工事内容や追加費用の有無まで確認する
- 契約書・見積書・領収書・メールなどの記録を残しておく
- 紹介会社との問題で困ったら、リショップナビのカスタマーサポートにも相談する
リショップナビを安心して利用するには、電話連絡の希望や見積もり条件を事前に整理し、紹介された会社とのやり取りを記録しながら進めることが大切です。
リショップナビでは、見積もりを申し込むと、まずカスタマーサポートから電話で希望するリフォーム内容の確認があります。
その後、条件に合うリフォーム会社が最大5社紹介され、紹介された会社から直接連絡が入る仕組みです。
そのため、複数社を紹介してもらった場合は、それぞれの会社と日程や見積もりについてやり取りすることになります。
連絡が重なると負担に感じることもあるため、電話に出やすい時間帯などの希望がある場合は、早めに伝えておくと安心です。
また、リフォームで特に確認しておきたいのが見積もり内容です。
同じ場所を直す場合でも、使う設備や材料、補修する範囲によって金額は変わります。
見積金額だけを比べるのではなく、「どこまで工事に含まれているのか」「別料金になる工事はないか」まで確認しておきましょう。
口頭だけで話を進めず、見積書や契約書、変更した工事内容、メールやSMSなどの連絡履歴を残しておくことも大切です。
リショップナビの安心保証でも、対象となる場合には工事請負契約書や見積書、前払金の領収書など、工事内容や金額を確認できる書類が必要とされています。
施工会社とのやり取りで認識の違いが起きたときにも、書面やメッセージが残っていれば、何を依頼したのかを確認しやすくなります。
紹介された会社から連絡が来ない場合や、強引な営業などで不快な思いをした場合は、リショップナビのカスタマーサポートへ相談できます。
一方で、すでにリフォーム会社と契約した後の工事内容や支払い、施工上の問題については、まず契約相手である施工会社へ確認することが基本です。
それでも解決できない契約トラブルは消費生活センター、施工内容やリフォーム工事そのものについて専門的な相談が必要な場合は住まいるダイヤルなど、問題に合わせて相談先を使い分けるとよいでしょう。
リショップナビからの電話はしつこい?連絡の仕組み
<リショップナビから電話が来る仕組み>
- 見積もり申し込み後にリショップナビから希望内容を確認する電話が入る
- 条件に合うリフォーム会社が最大5社紹介される
- 紹介後は各リフォーム会社から直接連絡が入る
- 連絡方法や希望する紹介社数はカスタマーサポートへ相談できる
リショップナビからの電話が「しつこい」と感じるかは人によりますが、申し込み後はリショップナビと紹介されたリフォーム会社の両方から連絡が入る仕組みを知っておくことが大切です。
見積もりを申し込むと、まずリショップナビのカスタマーサポートから電話があり、希望する工事場所や条件などを確認します。
その内容をもとに、地域や希望するリフォーム箇所に対応できる会社が最大5社紹介されます。
紹介後は、それぞれのリフォーム会社から利用者へ直接連絡が入る流れです。
つまり、複数社を紹介してもらった場合は、リショップナビからの確認電話に加えて、紹介された複数の会社から電話を受けることがあります。
短い期間に連絡が重なると、「リショップナビの電話がしつこい」と感じる人がいても不思議ではありません。
ただし、紹介会社からの電話まで含めて、すべてリショップナビ運営事務局からかかっているわけではありません。
電話の多さが気になる人は、申し込み後の確認時に「紹介は2社程度にしたい」など、希望する紹介社数をカスタマーサポートへ伝えておくと安心です。
リショップナビでは最大5社まで紹介されますが、公式FAQでは、希望する社数がある場合はカスタマーサポートへ伝えられると案内されています。
ただし、地域や工事内容によって実際に紹介できる会社数は変わります。
電話でのやり取りが難しい場合は、リショップナビ運営事務局からの連絡について、メールやSMSでやり取りしたいと相談することもできます。
仕事中は電話に出られないなど事情がある場合は、希望する連絡方法や連絡しやすい時間帯も一緒に伝えておくとよいでしょう。
また、紹介された会社からの提案が不要になった場合は、そのまま電話を無視し続けるより、「今回は見送ります」と早めに伝えるほうが、その後の確認連絡を減らしやすくなります。
リフォーム自体を見送るなど、今後の紹介や連絡が不要になった場合は、その状況をリショップナビのカスタマーサポートへ相談しておくと安心です。
強引な営業を受けた、不快な連絡が続くなど困ったことがある場合も、カスタマーサポートへ相談できます。
一括見積もりは複数社を比較できることが大きなメリットです。
紹介してほしい会社数や連絡方法を先に伝え、自分が対応できる範囲で使えば、業者探しの手間を抑えながら価格や提案内容を比較しやすくなります。
紹介された業者を断る方法とキャンセル時の注意点
<紹介された業者を断るときの流れ>
- 契約前なら、見送ると決めた時点で紹介された業者へ連絡する
- 「今回は見送ります」と簡潔に伝える
- 現地調査や訪問予定がある場合は、できるだけ早くキャンセルを伝える
- 契約後は契約書の解約条件や違約金を確認してから施工会社へ連絡する
リショップナビから紹介された業者は、契約前であれば無理に選ぶ必要はなく、見積もり後でも直接「今回は見送ります」と伝えて大丈夫です。
リショップナビの公式FAQでも、見積もりを受け取った後に断りたい場合は、その旨を業者へ伝えて問題ないと案内されています。
複数社から見積もりを取った場合、すべての会社と契約する必要はありません。
比較した結果、自分に合わない会社があれば、契約前の段階で断りましょう。
現地調査の前であれば、「今回はリフォーム計画を見直すことになったため、訪問をキャンセルしたいです」と伝えれば十分です。
見積もりを受け取った後なら、「比較した結果、今回は別の会社へお願いすることにしました。ご対応ありがとうございました」と伝えると、角が立ちにくくなります。
断る理由を細かく説明したくない場合は、「今回は見送ります」と簡潔に伝えても構いません。
複数の会社を断る場合も、依頼しないと決めた段階でそれぞれへ早めに連絡すると、その後の営業電話や確認連絡を減らしやすくなります。
注意したいのは、すでにリフォーム会社と工事請負契約を結んだ後のキャンセルです。
契約後の解約条件や違約金は、リショップナビへの見積もり申し込みとは別に、契約した施工会社との契約内容によって変わります。
そのため、工事請負契約書や契約約款に書かれているキャンセル条件、違約金、工事開始日などを確認したうえで、施工会社へ早めに相談してください。
「まだ工事が始まっていないから無料でキャンセルできる」と自己判断するのは避けましょう。
契約後の解約条件が分からない、施工会社と話し合いがまとまらないなど困った場合は、消費者ホットライン188や住宅専門の相談窓口である住まいるダイヤルへ相談する方法もあります。
リショップナビは複数の会社を比較して選ぶためのサービスなので、断ること自体を気にしすぎず、納得できる会社だけを選ぶことが大切です。
困ったときの電話番号と問い合わせ方法
<困ったときの主な相談先>
- リショップナビのカスタマーサポートは0120-447-604
- 公式サイトのお問い合わせフォームからも連絡できる
- 契約や消費者トラブルは消費者ホットライン188へ相談できる
- リフォーム工事の専門的な相談は住まいるダイヤルを利用できる
リショップナビの電話番号を探している場合、公式に案内されているカスタマーサポートは0120-447-604です。
紹介された会社から連絡が来ない、紹介された会社が合わない、強引な営業を受けたなど、リショップナビの利用に関する相談はカスタマーサポートへ連絡できます。
公式サイトにはお問い合わせフォームもあり、名前、メールアドレス、問い合わせ内容などを入力して送信できます。
なお、リショップナビでは、申し込み後にまずカスタマーサポートから連絡があり、会社紹介後は紹介されたリフォーム会社からも直接連絡が入ります。
そのため、着信があったからといって、すべてが同じ電話番号からかかってくるとは限りません。
知らない番号から電話があり、リショップナビや紹介会社を名乗られて不安な場合は、その場で個人情報や契約内容を伝えず、公式サイトに掲載された窓口へ自分から確認すると安心です。
特に、リショップナビの公式電話番号として掲載されている番号と、紹介された施工会社からの着信番号は別のものとして考えましょう。
施工会社との契約や請求をめぐってトラブルになり、リショップナビや施工会社への相談だけでは解決しない場合は、第三者へ相談する方法があります。
消費者ホットラインは局番なしの188で、最寄りの消費生活センターなどの相談窓口につながります。
リフォームの見積もりや施工内容など、住宅について専門的に相談したい場合は、国土交通大臣指定の住宅専門相談窓口である住まいるダイヤルも利用できます。
トラブルが起きたときは、見積書や契約書、領収書、施工会社とのメールやSMSなどを手元に用意してから相談すると、状況を説明しやすくなります。
まずは内容に応じてリショップナビまたは契約した施工会社へ相談し、解決が難しい場合は第三者の窓口も利用すると安心です。
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リショップナビの見積もり・お祝い金・保証を活用する方法

・この章の要点まとめ
- リショップナビの見積もりは、金額だけでなく工事内容・保証・担当者対応まで同じ条件で比較することが大切です。
- 条件を満たせば、成約後のお祝い金やリショップナビ安心保証を無料で活用できます。
- 補助金は工事前に対応可否を確認し、ホームプロとの違いも比べながら自分に合う使い方を選ぶと安心です。
リショップナビを使うなら、「見積もりはどう比べればいい?」「お祝い金や保証、補助金も使えるの?」と気になりますよね。
せっかく一括見積もりを使うなら、料金だけでなく特典や保証、他サービスとの違いまで確認して、自分に合う方法を選びたいところです。
そこでこの章では、リショップナビの見積もり比較のポイント、お祝い金・キャンペーン、保証、リフォーム補助金、ホームプロとの違いについてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
- リショップナビで見積もりを比較するときのポイント
- リショップナビのお祝い金・キャンペーンの申請条件
- リショップナビの保証内容と確認しておきたい範囲
- リフォーム補助金を見積もりへ反映する方法
- リショップナビとホームプロの違いを比較
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リショップナビで見積もりを比較するときのポイント
<見積もりを比較するときのポイント>
- 希望する工事内容や設備の条件をそろえて見積もりを依頼する
- 合計金額だけでなく、工事項目・材料・諸経費まで比べる
- 施工実績・担当者の説明・工期・保証も一緒に確認する
- 金額と提案内容の両方に納得できる会社を選ぶ
リショップナビで見積もりを比較するときは、各社へ同じ条件を伝えたうえで、金額だけでなく工事内容や保証、担当者の対応までまとめて確認することが大切です。
リショップナビでは、希望するリフォーム内容に合う会社を最大5社紹介してもらい、複数社の提案を比較できます。
ただし、会社ごとに伝える条件が違うと、同じリフォームでも見積金額を正しく比べにくくなります。
たとえばトイレリフォームなら、希望する便器の商品や機能、床や壁紙の張り替え有無、古い便器の撤去・処分範囲など、できるだけ同じ希望条件を各社へ伝えましょう。
正確な見積もりを出してもらうためには、現地調査も重要です。
リショップナビの公式サイトでも、住まいの状態によって施工内容や費用が異なるため、現地調査をしたうえで正確な見積もりを出してもらうことを案内しています。
見積書がそろったら、まず次の項目を同じ条件で比べてみましょう。
| 比較する項目 | 確認するポイント |
|---|---|
| 工事内容 | 希望した工事がすべて含まれているか |
| 商品・材料 | メーカーや品番、性能が同程度か |
| 工事費 | 設置・撤去・下地補修などの範囲が同じか |
| 諸経費 | 処分費や養生費などが含まれているか |
| 工期 | 着工日や完成までの日数が希望に合うか |
| 保証 | 工事後の保証内容や期間が明確か |
同じ100万円の見積もりでも、片方には撤去費や処分費が含まれ、もう片方には含まれていないことがあります。
そのため、合計金額だけを見て「こちらの会社が安い」と判断するのはおすすめできません。
また、リフォーム会社を選ぶときは、金額以外の部分も大切です。
リショップナビでは、サイト上に掲載されている評価・口コミやリフォーム事例も会社選びの参考にできます。
自分が希望する工事と似た施工実績があるか、質問したときにわかりやすく説明してくれるか、工事後の対応まで説明してくれるかも確認してみましょう。
一括見積もりのメリットは、一番安い会社を探すことだけではなく、価格と提案内容を比べながら納得できる会社を選べることです。
リショップナビなら複数社をまとめて比較できるため、見積もりの内容をそろえて確認すると、自分に合うリフォーム会社を見つけやすくなります。
リショップナビのお祝い金・キャンペーンの申請条件
<お祝い金を受け取る主な条件>
- リショップナビを通じて加盟リフォーム会社へ見積もりを依頼して成約する
- 工事完了後90日以内にマイページからお祝い金を申請する
- 成約アンケートへの回答も完了する
- 同じ案件をほかのサイトでも完了報告しないよう注意する
リショップナビでは、対象条件を満たしてリフォームを成約すると、お祝い金として成約金額に応じたデジタルギフトを受け取れるキャンペーンがあります。
現在の公式案内では、2020年2月5日以降にリショップナビ経由で見積もりを依頼し、加盟企業とリフォームを成約した人が対象です。
ただし、成約しただけで自動的にお祝い金がもらえるわけではありません。
工事が完了したら、工事完了後90日以内にマイページからお祝い金を申請し、成約アンケートにも回答する必要があります。
申請とアンケート回答はどちらを先に行っても問題ありませんが、両方が完了し、リショップナビ事務局が成約した会社へ成約確認を取れたことが条件になります。
現在の通常の申請方法では、契約書や領収書をマイページから提出することは必須条件として案内されていません。
マイページから成約内容を報告してアンケートへ回答する形なので、申し込み時に登録した電話番号やメールアドレスを確認できるようにしておきましょう。
固定電話で登録し、リフォーム会社を紹介された日が2022年10月10日以前の場合は、氏名、住所、連絡先、成約会社名、工事内容、工事金額などをメールで報告する方法が案内されています。
リショップナビのお祝い金は、現在の公式案内では次の金額になっています。
| 成約金額 | お祝い金 |
|---|---|
| 50万円未満 | 1,000円分 |
| 50万円以上200万円未満 | 3,000円分 |
| 200万円以上500万円未満 | 5,000円分 |
| 500万円以上1,000万円未満 | 10,000円分 |
| 1,000万円以上 | 30,000円分 |
現在のお祝い金は、最大30,000円分のデジタルギフトです。
申請とアンケート回答が当月25日までに完了した場合は当月末、26日以降に完了した場合は翌月末を目安に、登録したメールアドレスへ案内が送られます。
デジタルギフトの交換期限は180日なので、案内メールが届いたら忘れないうちに交換しておくと安心です。
また、1回の見積もり依頼で複数の会社と契約した場合でも、キャンペーンの適用は1件のみです。
同じ案件の完了報告をリショップナビ以外のサイトでも行った場合は、キャンペーンの対象外になる可能性があるため注意しましょう。
お祝い金キャンペーンは条件が変更されたり終了したりする場合があるため、申し込み時だけでなく工事完了後の申請前にも最新条件を確認することが大切です。
リフォーム事例を登録すると追加で1,000円分のギフト券を受け取れるキャンペーンもあり、こちらはリフォーム前後の写真が必要です。
期限と申請条件を押さえておけば、リショップナビで会社を比較するだけでなく、成約後のお祝い金もしっかり活用できます。
⇒リショップナビのお祝い金キャンペーンの最新条件を公式サイトで確認する
リショップナビの保証内容と確認しておきたい範囲
<リショップナビ安心保証の主な内容>
- 契約した加盟会社が法的倒産した場合の前払金等の返還に対応
- 着工後に倒産した場合は、残工事を引き継ぐ代替会社を紹介してもらえる
- 保証上限は工事請負金額の30%または600万円の低い方
- 工事請負契約締結後14日以内の保証申込みが必要
リショップナビには、紹介された加盟リフォーム会社が法的倒産した場合に備えて、前払金等の返還や代替リフォーム会社の紹介を受けられる「リショップナビ安心保証」があります。
保証料はリショップナビが負担するため、対象になる利用者は無料で利用できます。
万が一、契約した会社が工事前に法的倒産した場合は、支払った前払金等の返還が保証の対象になります。
着工後に法的倒産し、工事が途中で止まった場合は、残りの工事を引き継ぐ代替リフォーム会社を紹介してもらえる仕組みです。
ただし、地域や工事内容によっては代替会社を紹介できない場合があります。
また、リショップナビの保証には上限があります。
現在の公式案内では、契約済みの工事請負金額の30%、または600万円(税込)のいずれか低い金額が保証の上限です。
保証を利用するには、リショップナビから紹介された加盟会社と工事請負契約を結んだうえで、契約締結後14日以内に保証の申し込みを行う必要があります。
保証申込みは、リフォーム会社を紹介された後に届くメールに記載された保証申込みフォームから行います。
さらに、工事請負契約書、見積書、前払金の領収書など、工事内容や金額を確認できる書類も必要です。
契約した会社の法的倒産がわかった場合も、その事実が発覚してから14日以内にリショップナビへ連絡する条件があります。
リショップナビ安心保証は、施工ミスや完成後の不具合をすべて保証するものではなく、主に加盟会社の法的倒産に備える保証です。
施工内容そのものの保証や工事後の不具合への対応については、契約するリフォーム会社が用意している工事保証や、リフォーム瑕疵保険への加入状況を別に確認しましょう。
リショップナビの保証と施工会社の保証は役割が異なるため、両方を確認しておくと、より安心してリフォームを進められます。
⇒リショップナビ安心保証の対象条件や申込み方法を公式サイトで確認する
リフォーム補助金を見積もりへ反映する方法
<補助金を使うときの流れ>
- 工事前に利用できる補助金があるか確認する
- 紹介された会社へ補助金を使いたいことを伝える
- 対象になる工事と対象外の工事を分けて見積もってもらう
- 申請期限や着工できる時期を確認してから契約・工事を進める
リショップナビで補助金を使いたい場合は、見積もりを依頼する段階で「補助金を利用したい」と施工会社へ伝え、対象工事と申請時期を確認してもらうことが大切です。
リフォーム補助金には、国が行う制度と自治体が行う制度があり、対象になる住宅や工事内容、申請時期は制度ごとに異なります。
そのため、「リショップナビを使えば自動的に補助金がもらえる」という仕組みではありません。
まずは、自宅の地域や予定している工事で利用できる制度があるかを確認しましょう。
リショップナビでは、地域ごとのリフォーム補助金・助成金を確認できる情報ページも用意されています。
利用したい制度が見つかったら、紹介されたリフォーム会社へ制度名を伝え、申請に対応できるかを確認します。
補助金によっては、登録された施工会社が申請を行うものや、対象製品を使用する必要があるものもあります。
見積書では、補助対象になる工事と対象外の工事を分けてもらうと、補助金を使ったあとの自己負担額を考えやすくなります。
たとえば、同じリフォームの中でも、断熱改修は対象でも内装工事は対象外というように、工事項目によって扱いが分かれることがあります。
また、制度によっては工事を始める時期にも条件があります。
補助金の確認前に契約や着工を進めると対象外になる制度もあるため、工事を始める前に申請の順番を施工会社へ確認しましょう。
補助金は予算上限に達すると受付が終了する制度もあるため、リフォームを決めたら早めに確認しておくと安心です。
リショップナビでは補助金を使った成約実績も掲載されているため、見積もり依頼時に補助金対応の経験がある会社を希望していることを伝えるのもよいでしょう。
使える制度と申請に対応できる会社を早めに確認しておけば、補助金を見込んだうえで複数社の見積もりを比較しやすくなります。
⇒リショップナビで地域ごとのリフォーム補助金・助成金を確認する
リショップナビとホームプロの違いを比較
<リショップナビとホームプロの主な違い>
- リショップナビは約4,000社の加盟会社から、希望に合う会社を最大5社紹介してもらえる
- ホームプロは約1,100社が加盟し、現地調査を依頼するまでは匿名で会社とやり取りできる
- どちらも無料で複数のリフォーム会社を比較でき、独自の保証制度がある
- 電話で希望を伝えて会社を選んでもらいたい人にはリショップナビが使いやすい
リショップナビとホームプロは、どちらも無料で複数のリフォーム会社を比較できるサービスですが、加盟会社数や会社紹介の流れ、連絡方法、特典に違いがあります。
リショップナビは、全国約4,000社の加盟リフォーム会社の中から、カスタマーサポートが希望内容を確認して条件に合う会社を最大5社紹介する仕組みです。
申し込み後はリショップナビから電話で希望を確認してもらえるため、自分だけで候補を絞るのが難しい人でも進めやすくなっています。
紹介後は、施工会社から利用者へ直接連絡が入り、現地調査や見積もりについて相談します。
一方のホームプロは、全国約1,100社の加盟リフォーム会社があり、現地調査を依頼するまでは住所・氏名・電話番号を施工会社へ伝えずに利用できるのが特徴です。
紹介された会社とはマイページ上で匿名のまま相談でき、希望に合わない会社はボタンから断ることもできます。
どちらも水回りや内装、外装など幅広いリフォームで利用できますが、地域や希望する工事内容によって紹介できる会社数は変わります。
主な違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | リショップナビ | ホームプロ | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 加盟会社数 | 約4,000社 | 約1,100社 | 実際の紹介数は地域や工事内容で変わる |
| 利用料金 | 無料 | 無料 | どちらも会社紹介に利用料金はかからない |
| 会社紹介 | 希望を電話で確認して最大5社を紹介 | 登録した条件に合う加盟会社を紹介 | 会社選びを手伝ってほしいか、自分で比較を進めたいかで選ぶ |
| 連絡方法 | 紹介後は施工会社から直接連絡 | 現地調査までは匿名でマイページ上でやり取り可能 | 電話で相談したいか匿名で進めたいかで選ぶ |
| 保証 | 条件を満たせばリショップナビ安心保証を無料で利用可能 | 条件を満たせば工事完成保証を無料で利用可能 | 保証の対象や申込条件はそれぞれ異なる |
| 特典 | 条件を満たせばお祝い金キャンペーンを利用可能 | 工事完成保証などの会員特典あり | 利用時点の最新条件を確認する |
ホームプロは、施工会社へ個人情報をすぐに伝えたくない人や、匿名のまま複数社とやり取りしてから現地調査を依頼したい人に向いています。
一方でリショップナビは、カスタマーサポートへ希望を伝えると条件に合う会社を選んでもらえるため、「自分で何社も探すのは大変」という人でも利用しやすいでしょう。
また、リショップナビでは条件を満たした成約者向けのお祝い金キャンペーンも用意されているため、見積もり比較と特典をあわせて活用できる点も特徴です。
保証については、どちらにも加盟会社の倒産に備えた制度がありますが、対象範囲や申込方法などは同じではありません。
加盟会社の選定をカスタマーサポートに手伝ってもらいながら、複数社の見積もりとお祝い金まで活用したいなら、リショップナビは選びやすいサービスです。
ホームプロの匿名相談に魅力を感じる場合は、比較候補として確認してみてもよいでしょう。
⇒ホームプロの評判・口コミや手数料、断り方を詳しく知りたい方はこちら
両方を利用する場合は、同じリフォーム会社が紹介されることもあるため、会社名を確認して二重に見積もりを依頼しないように整理しておくとスムーズです。
リショップナビは、約4,000社という加盟会社の中から希望に合う会社を紹介してもらえるため、手間を抑えながら比較して納得できる会社を探したい人に利用しやすいサービスです。
⇒ホームプロの利用方法や匿名相談の仕組みを公式サイトで確認する
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リショップナビの使い方!マイページ・問い合わせ・退会方法

・この章の要点まとめ
- リショップナビは、申し込み後に希望を伝えると条件に合うリフォーム会社を最大5社紹介してもらえます。
- マイページはお祝い金などの手続きに使い、問い合わせは公式の電話やフォームを利用すると安心です。
- 利用をやめる場合は、連絡停止・紹介会社への断り・契約解除を分けて確認することが大切です。
リショップナビを申し込んだあと、「どこから状況を確認するの?」「問い合わせや退会はどうすればいいの?」と迷うこともありますよね。
マイページや問い合わせ先、LINE、退会方法まで流れを把握しておけば、申し込み後も落ち着いてサービスを利用できます。
そこでこの章では、リショップナビの申し込みから業者紹介までの流れ、マイページへのログイン方法、問い合わせやLINEの使い方、退会するときの注意点までわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
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リショップナビの申し込みから業者紹介までの流れ
<申し込みから業者紹介までの流れ>
- 見積もり依頼フォームから希望するリフォーム内容を申し込む
- リショップナビからの電話で工事内容や希望を伝える
- 希望条件に合うリフォーム会社を最大5社紹介してもらう
- 紹介された会社と直接やり取りして現地調査や見積もりを進める
- 見積もりや提案を比較して依頼する会社を決める
リショップナビは、見積もり依頼を申し込んだあとにカスタマーサポートが希望を確認し、条件に合うリフォーム会社を最大5社紹介する流れです。
まず、リショップナビの見積もり依頼フォームから、リフォームしたい場所や住んでいる地域などを入力して申し込みます。
申し込み後は、リショップナビのカスタマーサポートから電話が入り、希望するリフォームの内容を詳しく確認してもらいます。
このとき、「予算はこのくらいに抑えたい」「水回りをまとめて直したい」など、希望があれば具体的に伝えておくと会社を選んでもらいやすくなります。
ヒアリングが終わると、住んでいる地域や希望する工事に対応できるリフォーム会社を最大5社紹介してもらえます。
必ず5社紹介されるわけではなく、地域や工事内容によって紹介される会社数が少なくなる場合があります。
紹介後は、リフォーム会社から利用者へ直接連絡が入ります。
会社によっては担当者の携帯電話から連絡が入ることもあるため、紹介後しばらくは知らない電話番号から着信することもあります。
電話に出るのが難しい場合は、リショップナビ運営事務局へ相談すれば、メールやSMSでの連絡について相談できます。
紹介されたリフォーム会社とは、現地調査の日程や希望する工事内容を相談し、正式な見積もりを出してもらいます。
その後は、価格だけでなく提案内容や担当者の説明、施工実績なども比べながら依頼する会社を決めます。
リショップナビでは会社を紹介してもらったからといって、その中から必ず契約する必要はありません。
見積もりを比べて希望に合わない場合は断ることもでき、追加で紹介できる会社がある場合はカスタマーサポートへ相談できます。
自分で何社も探して一社ずつ問い合わせる手間を減らしながら、複数の候補を比較できるのがリショップナビを利用するメリットです。
リショップナビのマイページとログイン方法
<マイページを確認するときのポイント>
- 申し込み時に登録した電話番号とメールアドレスを確認しておく
- マイページのURLがわからない場合は、登録した電話番号から案内を受ける
- 現在の公式案内では、お祝い金の申請などでマイページを利用する
- 紹介会社や工事進捗については施工会社や運営事務局へ直接確認する
リショップナビのマイページを利用するときは、申し込み時に登録した電話番号とメールアドレスを確認できるようにしておくとスムーズです。
現在の公式案内では、リフォーム完了後のお祝い金申請などでリショップナビのマイページを利用します。
マイページのURLがわからなくなった場合は、お祝い金キャンペーンの公式ページから申し込み時の電話番号を入力し、登録したメールアドレスへ案内を受ける方法が用意されています。
そのため、リショップナビのマイページへ進めない場合は、まず申し込み時に登録した電話番号やメールアドレスを確認しましょう。
現在確認できる公式案内では、一般的なパスワードを入力してログインする方法よりも、登録情報を使ってマイページの案内を受ける方法が確認できます。
マイページでは、お祝い金を受け取るための成約報告やアンケート回答などの手続きを進めます。
一方で、現在確認できる公式情報では、紹介されたリフォーム会社の一覧や工事の進捗状況をマイページですべて管理できるとは案内されていません。
紹介された会社との現地調査の日程や見積もり、工事の進み具合などは、基本的に施工会社へ直接確認するとわかりやすいです。
紹介会社について確認したいことや運営側へ相談したい内容がある場合は、リショップナビ運営事務局へ問い合わせましょう。
マイページの案内メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや登録したメールアドレスに間違いがないかも確認してみてください。
リショップナビのマイページは、工事全体を管理する画面というより、お祝い金などリショップナビ側の手続きを進めるために使うと考えるとわかりやすいです。
とくにお祝い金には工事完了後90日以内という申請期限があるため、利用する予定がある人は早めにマイページへ進めるか確認しておきましょう。
⇒リショップナビのお祝い金申請とマイページの案内を公式サイトで確認する
リショップナビへの問い合わせ方法とLINEの使い方
<問い合わせるときのポイント>
- 確実に相談したい場合は公式の電話または問い合わせフォームを利用する
- 紹介会社への不安や追加紹介についてもカスタマーサポートへ相談できる
- 見積もりや工事日程など施工内容はリフォーム会社へ直接確認する
- LINEは一般問い合わせ窓口として公式確認できないため、電話やフォームを優先する
リショップナビへの問い合わせは、カスタマーサポートの電話や公式問い合わせフォームを利用するのが確実です。
現在、公式サイトではカスタマーサポートの電話番号として0120-447-604が案内されています。
見積もり依頼後の流れについて確認したい場合や、紹介された会社から連絡がない場合、追加の会社を紹介してほしい場合などに相談できます。
また、紹介された会社からの対応で不安を感じた場合も、カスタマーサポートへ相談できます。
電話に出るのが難しい場合は、メールやSMSでの連絡について運営事務局へ相談することも可能です。
文章で問い合わせたい場合は、リショップナビ公式サイトの問い合わせフォームも利用できます。
問い合わせるときは、申し込み時の氏名や電話番号、紹介された会社名、相談したい内容を整理して伝えると確認がスムーズです。
一方で、紹介された会社との現地調査の日程変更や見積書の内容、実際の工事についての細かな相談は、担当するリフォーム会社へ直接連絡したほうが早く確認できます。
リショップナビのLINEについて気になる人もいると思いますが、現在確認できる主要な公式ページでは、LINEを一般的な問い合わせ窓口として利用できるという案内は確認できません。
そのため、検索などでリショップナビを名乗るLINEアカウントを見つけても、公式サイトから確認できないアカウントへ住所や契約内容などの個人情報を送るのは避けましょう。
申し込み内容の変更や紹介会社について確実に相談したい場合は、公式サイトに掲載されている電話番号か問い合わせフォームを利用すると安心です。
問い合わせ先を使い分ければ、申し込み後にわからないことが出てきても落ち着いて相談できます。
リショップナビの退会方法と利用をやめる際の注意点
<利用をやめる前に確認すること>
- 今後の紹介や連絡を止めたいことをリショップナビ運営事務局へ伝える
- すでに紹介されたリフォーム会社にも必要に応じて断りの連絡を入れる
- 契約済みの場合は施工会社との契約を別に確認する
- お祝い金・安心保証・登録情報への影響を確認してから利用を終える
リショップナビの利用をやめたい場合は、単に連絡へ出なくなるのではなく、運営事務局へ今後の紹介や連絡を止めたいことを伝えるのがわかりやすい方法です。
現在確認できるリショップナビの公式サイトでは、一般利用者向けに「退会ボタンを押せば完了」といった共通の退会専用手順は明確に案内されていません。
そのため、リショップナビの退会や登録解除について確認したい場合は、カスタマーサポートや公式問い合わせフォームから運営事務局へ相談しましょう。
ここで分けて考えたいのが、「リショップナビからの連絡停止」「紹介された会社とのやり取り終了」「施工会社との契約解除」です。
今後リショップナビから会社を紹介してほしくないだけなら、その希望を運営事務局へ伝えます。
すでに施工会社を紹介されている場合は、リショップナビへの連絡とは別に、見積もりを辞退したい会社へ断りの連絡を入れましょう。
公式のよくある質問でも、見積もりを断りたい場合は紹介された業者へその旨を伝えて問題ないと案内されています。
また、すでに施工会社と工事請負契約を結んでいる場合は、リショップナビの利用をやめても施工会社との契約まで自動的に解除されるわけではありません。
契約済みの場合は、契約書に記載されたキャンセル条件や費用を確認し、施工会社へ直接相談する必要があります。
お祝い金を利用する予定がある場合は、工事完了後90日以内に必要な申請とアンケート回答を済ませてから利用終了について相談すると安心です。
リショップナビ安心保証を申し込んでいる場合も、保証に必要な手続きや今後の連絡方法について運営事務局へ確認しておきましょう。
また、退会や連絡停止を伝えたからといって、登録した個人情報がその場ですべて削除されるとは限りません。
個人情報の削除や保有期間まで確認したい場合は、株式会社じげんの個人情報相談窓口へ問い合わせると確実です。
利用をやめるときは、連絡停止だけでよいのか、登録情報についても確認したいのか、紹介された会社も断りたいのかを分けて伝えるとスムーズです。
必要な手続きを整理して連絡すれば、リショップナビを使わなくなったあとも余計な不安を残しにくくなります。
☆トイレリフォームで失敗しないためには、複数社の見積もりを比較してから選ぶことが大切です。
ここまで見てきたように、トイレリフォームは便器交換・床や壁紙の張り替え・手すり設置・和式から洋式への変更など、工事内容によって費用が大きく変わります。
また、同じような工事内容でも、依頼するリフォーム会社によって見積もり金額や提案内容が異なることもあります。
そのため、1社だけで決めず、複数社の見積もりを比較してから判断するのがおすすめです。
とはいえ、自分で何社もリフォーム会社を探して、1社ずつ問い合わせるのは手間がかかりますよね。
そんなときに便利なのが、リフォーム会社の一括見積もりサービス「リショップナビ」です。
リショップナビなら、簡単な情報(電話番号と郵便番号のみ)を入力するだけで、全国約4,000社のリフォーム会社の中から、希望条件に合う会社を最大5社まで紹介してもらえます。

紹介される会社は、資格や実績・保証などについてリショップナビの加盟基準を通過したリフォーム会社です。
トイレリフォームの費用や工事内容を比較しながら、自分に合った業者を選びやすくなります。

さらに、見積もりの比較だけでなく、まずリショップナビのサポート担当に要望を伝えたり、リフォームに関する相談ができる点もメリットです。
「どの工事が必要なのか分からない」「費用相場を知ってから検討したい」という段階でも利用しやすいでしょう。


また、リフォームでは、契約後のトラブルや施工会社の倒産などが心配になる方もいるはずです。
リショップナビには、契約したリフォーム会社が倒産した場合に備えた「リショップナビ安心保証」も用意されています。
万が一の事態が不安な方にとっても、比較検討しやすいサービスです。

トイレリフォームで失敗しないためには、費用だけでなく、施工内容・保証・担当者の対応なども含めて比較することが大切です。
まずはリショップナビで相談しながら、複数社の見積もりを比較してみましょう。
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